もしも1990年代半ば、某メガドライブCDで
架空のガンアクションシューティングが発売されていたら──?
レジェンド2人が仕掛ける、タイムスリップ・サウンドプロジェクト
新ユニット『YN2811』の正体が今、明かされる。
PROJECT OVERVIEW
2026年9月23日、川崎・エポックなかはらで開催される
『GAME MUSIC LIVE EVENT 音古知新』にて、
その前半戦、最大の謎に包まれていたスペシャルユニット
「YN2811(Yack.&新田忠弘)」。
ゲーム音楽史を築いてきた2人のレジェンドが極秘裏に進めていた
プロジェクトの全貌を公開!!
WORLD
「1992年〜1998年。あの熱狂の時代に、もしこんなゲームが存在していたら…」
舞台は西暦2811年、巨大塔国家〈バベル〉。主人公のきょうだいは連れ去られた家族を救うため、下層スラムから塔の最上部へと向かう。
もうひとつの1995年。「メガ」のさらに向こう側――漆黒の本体に光学円盤ドライブ、そして拡張演算システム。幾重もの拡張の先に生まれた幻のサイバーパンクガンシューティング。それが、『バベル2811』だ!!
『バベル2811』とは、90年代半ばに発売された架空の「ガンアクションシューティングゲーム」のサウンドトラックを、完全オリジナルで作り上げるというロマン溢れる試みです。
ただのレトロ風ではありません。
当時、数々のゲームセンターやリビングを熱狂させた実機ハード(Roland SC-55 〜 SC-88Pro等のマルチティンバー音源モジュール)や、メガドライブ内蔵のFM音源(YM2612)を徹底的に意識・再現した音作り。あの時代を最前線で生き、本物の音を鳴らしてきた2人だからこそ創り出せる、本物の「90年代サウンド」が令和の今、産声を上げます。
CONTENTS
さらに驚くべきは、そのアプローチ。
この架空のゲームのステージ1からラスボス、そしてエンディングに至るまでの名曲群を、新田忠弘・渡部恭久の2人がそれぞれの視点で、2通り(2作品)作成しました。
同じ架空のゲームでありながら、2人のクリエイターの美学によって全く異なる輝きを放つ音楽たち。
この奇跡のプロジェクト音源を収録した【完全新作CD】を、9月23日のイベント当日に会場限定(#CashOnly)でお披露目・販売いたします!
LIVE STAGE
イベント当日のステージでは、この新作音源をリアルタイムでライブパフォーマンス!
画面に映る当時のゲーム画面を彷彿とさせるビジュアルとともに、耳から脳内へ直接90年代のゲームセンターへとタイムスリップするような、五感を揺さぶるステージをお楽しみに!
バベルに響く、
二人のサウンド
内蔵音源+拡張音源か、はたまた円盤から流れるストリームサウンドか・・・。二人のイマジネーションが、バベル2811の濃密な世界を描き切る。